宿題が嫌いな息子がつくったルール

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宿題が嫌いな息子がつくったルール
  • 6:30
    チャレンジ(進研ゼミ)
    学校に行く前にやる!土日は休み
  • 帰宅後
    17時までお外遊び
    雨の日はゲームしてOK
  • 17:00~
    宿題
  • 18:00~
    ゲーム
    2時間ゲームする

 

※このルールを守らなかったらペナルティーとして3日間ゲーム禁止!

 

なぜこのルールを作ることになったのか、その経緯をお話しますね^^

 

ある日、学校が終わってすぐゲームをした息子に腹が立ってこう言いました

「いつ宿題するの?」

「早く宿題しなさい!」

「あと、チャレンジ(進研ゼミ)はあと何ページなの?」

口うるさいのはわかってる。でもついつい言っちゃう…

 

すると息子がこう言いました

「だって!!!宿題しても100点とれないもん!!僕この前、かけ算のテスト30点だったんだ!勉強なんて意味ないよ!宿題だって意味ない!!!僕はどんなに頑張ったって無理だ!!」

 

  • 自己肯定感が低いのも問題…
  • 勉強嫌いなのも問題…

 

とりあえず感情的になってる息子に何言っても無駄なので「わかった、じゃあ好きにしたらいいよ」と言ってその場から離れました

 

そんな時たまたまKindle Unlimitedでこんな本を見つけました

 

子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」

 

表紙にはこんなことが書いてある

 

それは、「しつけ」か「押しつけ」か。

四六時中、ゲームをしている子どもにどう対応すべき?

「勉強しなさい!」と言わないで勉強させるには?

すぐ反抗してくる子に効果的な対処法は?

 

あぁ…私は押し付けてるわ…。

 

これは今夜読むしかないと思い、子供たちを寝かしつけて読みました。

Q&Aスタイルでとても読みやすかったです。

 

特に印象に残った言葉…

親は子どもの思考速度、理解速度を知りつつも、親の基準(これぐらいはできて当たり前と思ってる基準)を中心に考えてしまうので、イライラが募っていく。

まさに!!そう!そうなんですよ!!

子どもに勉強を教えてるときって、「なんでこれぐらいわからないの?」「だからさっき教えたじゃん!何回同じこと言わせるのよ!」と、よく言ってた気がします…

時には私自身心に余裕がなかったり、体調がすぐれない時にこどもが凡ミスするとめっちゃイライラしてしまって感情的になって当たってしまったり…

 

子どもの自己肯定感を下げてたのは私でした。

 

親の理想像とかけ離れてるからイライラしちゃう…

これぐらいはできて当たり前と押し付けてはダメですね。

 

もう一つ、この本では

ゲーム機をもつにあたり、ちゃんと約束事をつくってない、つくってたとしてもそのルールを破ったときにペナルティを決めてない家庭がある。

さらにペナルティを実行する家庭と、してない家庭がある。

 

えぇ、我が家です…

子どもたち楽しそうに遊んでるし、私も今は忙しくて子供たちの相手をしてやれないから特別ルールを作って好きにさせてる…

気が付いたら私のほうがルール守ってない…

 

この本の解決策の一つに、

なぜ今の状況が問題なのか冷静に話して、ルールとペナルティを子どもにつくらせる

これは我が子に合ってるかも!!

親がつくったルールは押しつけになるので、子どもにつくらせるという事。

子どもは自分でつくったルールのほうが守る可能性が高いから

 

さっそくこの本通りに息子にルールを決めさせました!

それが冒頭で紹介した通りです^^

翌朝、息子はさっそく朝から進研ゼミやってました!

 

脳科学者の茂木健一郎氏がこう言ってました。

 

朝の3時間は脳のゴールデンタイム

 

朝は、1日の中でも特に思考力・集中力・やる気が高い時間帯なのでちょーどよかった♪

 

子どもが自分自身で決めた宿題ルール!!

親は口出しせず見守りたいと思います。

おわり

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