幼稚園に行きたくないのはなぜ?【登園拒否!理由と対処法】

幼稚園の風景 子育て

泣いてる子供を無理やり幼稚園に行かせるのって心が痛いですよね…

私も泣いてる我が子を見送る時は、とても心が痛かったです。

子供が幼稚園に行きたくないと泣くのにはさまざまな理由があります。

 

今回は、そんな幼稚園に行きたくない理由と対処法を年齢別でまとめました!



幼稚園に行きたくない理由

幼稚園に行きたくない主な理由…

年少

  • ママと離れれるのが寂しい
  • 初めての集団生活に不安を感じてる
  • 友達の輪の中に入れない
  • 意思疎通かできない

 

年中・年長

  • クラス替え
  • お友達とケンカした
  • 先生が怖い、厳しい
  • ただのわがまま

他にも体調が悪かったり、睡眠不足で不機嫌だったり…理由は様々です。

まずは幼稚園に行きたくない理由を聞いて共感してあげて下さい。

年少さん対処法

年少さんは特に、ママと離れたくない気持ちから泣く子が多いようです。

生まれてからずーっとママと一緒だったもん…

初めての集団行動に子供の心は不安と寂しさでいっぱいです。

「大丈夫だよ~、幼稚園は楽しいところだよ!」

「お友達たくさんいるし、み~んなと遊ぶの楽しみだね!」

「制服姿似合ってるよ!」

などと、明るく声をかけてあげましょう。

 

年少さんは、まだ自分の気持ちをコントロールするのが難しく、言葉も上手にしゃべれません。

思ってることを相手に上手に伝えられなくて、無理やり物を取ったり、叩いたりすることでケンカに発展していきます。

普段から子供に「今日はどんな遊びしたの?誰と遊んだの?」と、園での様子を聞いておくと対処しやすいかもしれません。

すること子供も「今日ね、○○ちゃんが僕のおもちゃを勝手に取ったんだ」と教えてくれます。

そこで「そうか~、勝手におもちゃを取られて嫌だったね」と共感して、「じゃあそういう時はどうしたらいいかな?」と一緒に考えれてあげると、子供も安心してママのアドバイスも聞き入れやすくなります。

年中・年長さんの対処法

せっかく園にも慣れて、同じクラスに仲のいいお友達もできたと言うのに、クラス替えでまた振り出しに戻るケース…

その場合、最初は嫌がって泣いてても、そのうち気の合う友達が見つかると思うので見守りましょう…

もし苦手な子がいるなら、先生に席を離してもらうなどして対応してもらうといいですね!

 

先生が怖いと言って登園拒否してしまうこともあります。

その場合なぜ先生が怖いのか、どんなところが怖かったのか理由を聞いて対処していきましょう。



息子の場合

寝てたはずの息子が突然しくしくと泣き始めました。

どうしたの?と聞いたら「運動会の練習で、ダンスが上手に踊れなくて先生に怒られて怖かったの。僕、何回練習してもうまく踊れないんだ…」と息子が泣きながら言ったんです。

私は翌日すぐ先生に相談したところ、確認しますので、折り返しご連絡させて下さいとのことでした。

夕方、園から折り返しの電話がきて「本人だけに怒ったのではなくて、みんなに指導のつもりで接してた結果、怖い思いをさせちゃってごめんなさい。今後はより接し方に気を付けます。」とご返答いただきました。

そして翌日、息子が「お母さん!僕、今日先生に上手だねって褒められた♪」と嬉しそうに報告してくれました。

先生が気を利かせてくれたんだと思い、私もホッとしました…

保育士さんはプロなので、電話やお手紙などで子供の様子を聞いたりして、うまく連携を取るといいですよ!

案外ケロっとしてる・・・

幼稚園に行くまでギャン泣きしてた子も、ママが見えなくなったらケロっとしてることが多いそうです。(笑)

 

息子もなかなかクラスに馴染めなくて、バスの先生に相談したところ「パジャマのままでいいので、制服持ってバス停に連れてきてください!園で着替えさせるので^^」って言ってくれました。

泣いても幼稚園に行くことが大事ということでした。

「それに、ママがみえなくなったらケロっとしてますよ~」って教えてくれました!(笑)

まとめ

親も泣いてる我が子を無理やり連れて行くのはすごく辛いし、心が痛みますよね。

私自身も、息子が毎日幼稚園に行くのを嫌がってあまりにも泣くもんだから、幼稚園やめようかなって真剣に思い悩んだ時期もありました。

 

子供も初めての集団生活に馴染めなかったり、お友達とのトラブルでつらい思いもすることもあります。そこは試練かもしれませんね…

大事なことは、『幼稚園に行きたくない理由』を吐き出させて、気持ちをスッキリさせてあげることです。

そして、普段から「今日の幼稚園はどうだった?誰と遊んだの?」と聞いてあげることです。

 

卒園する頃には逞しく成長した我が子がそこにいますよ★

最後まで読んで下さってありがとうございました。



END

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